パスワード保護でできること
端末上で作られる暗号化されたコピー
パスワード保護は、選んだ PDF を暗号化して結果を別のファイルとして保存します。そのファイルをあとで開くには、決めたパスワードが必要です。
- 保護されていない PDF を選ぶ
- パスワードを決めて確認する
- 暗号化されたコピーを得る
- 元のファイルはそのまま残す

使い方
暗号化された PDF まで三ステップ
PDF を選ぶ
まだパスワードのない文書を選びます。
パスワードを決める
入力ミスで開けなくならないよう、二度入力します。
保護する
暗号化されたコピーが端末上で作られ、マイファイルに追加されます。
暗号化
PDF 規格に沿った AES-256
文書は ISO 32000-2 改訂 6 で定められた標準セキュリティハンドラに従い、AES-256 で暗号化されます。すべてスマートフォン上で行われ、ファイルは端末内で読み込まれ、暗号化され、書き出されます。どこにも何も送られません。
パスワードの決め方
アプリが求める条件
アプリがパスワードを使う前に、いくつかの条件を満たす必要があります。
- 8 文字以上 64 文字以下
- 英字と数字をそれぞれ 1 つ以上
- 通常の英字、数字、空白、記号のみ
- 先頭と末尾に空白を置かない
- 確認欄に同じものを入力
端末内での暗号化
暗号化はスマートフォン上で行われます
PDF ファイルと変換画像はデバイス上でローカルに処理されます。いかなるサーバーにもアップロードしません。
よくある質問
PDF の保護についての質問
PDF Tools のこの機能についての答えをまとめました。
PDF Tools は PDF からパスワードを外せますか。
できません。アプリは保護を付けるだけです。パスワードを外すことも、変えることも、すでに暗号化された PDF を開くこともできません。
パスワードを忘れたらどうなりますか。
そのファイルは二度と開けません。パスワードは保存も送信もされないため、アプリや開発者が取り戻せる控えはどこにもありません。
パスワードはどこかに送られますか。
いいえ。端末上でファイルの暗号化に使われたあと破棄されます。保存も送信もされず、どのログにも書かれません。
どの暗号化方式ですか。
AES-256 です。PDF 仕様 ISO 32000-2 改訂 6 に記された標準セキュリティハンドラに従います。